2008.06.22 Sun
sinririnshoukaさんが、最近、よく小説の感想を書き込んでくださっています。
ありがとうございます☆
小さい頃から本が好きでした。
親が厳しくて、小学校高学年になるまでマンガを見せてもらえず、その存在を知らなかったということがまず大きな原因としてあるでしょう(笑)
そう考えると、うちの親はすごいと思います。
親も本が好きだったようです(というか、もともとマンガにあんまり興味がなかったのだと思います)。
今でこそ、母は名探偵コ○ンの大ファンですが(笑)。
本屋さんに行っても買ってもらえるのは文学小説ばかりで、マンガや女の子向けのライトノベルは買ってもらえませんでした。
おかげで、本を読むスピードだけは速くなりました(笑)
そんなこんなで、国語も好きで、自分で文章を書くのも好きになりました。
小学校の時、夏休みの工作で絵本を書いたこともありました。
その後、中学生になってから何を血迷ったか、いわゆる「版権もの」の世界に入りました。
またの名を「2次創作」ともいいますねえ。
何かというと、もともと原作の方がいらっしゃるアニメやマンガ、小説のアナザーストーリーを勝手に作るのです。
ちょっと有名な作品になると、この手のHPはたくさんあります。
それから、高校生ぐらいになるとさらに怪しい方向へ行き、なんと「BL(ボーイズラブ)」の世界にはまってしまいました(笑)
この、「版権もの」の世界はすべからく「BL」と表裏一体で、ちょっと歩けば棒にあたった状態です。
(そういえば、sinririnshoukaさんのブログでBLの話題もありましたね。だいぶドキッとしました。結構本気であせりました・笑)
この「BL」の世界、侮るなかれで結構文章の上手な人が多かったりするのです。
上手な人と同じくらい、へたくそな人も多かったですが、会話のテンポや言葉遣い、とくに心理描写はかなり秀逸な方もおられました。
BLの世界にはまりつつも、そこでいろんな人の技を見てこれたと思います。
本当に参考になることが多かったです。
(そんなこんなで、私もBLの小説をちょこっと、ちょこっと書いたりしてました)
そうそう、コミケ(コミックマーケット=同人誌[そりゃあ種類はいろいろです・笑]の合同大販売会といえば早いでしょうか。コスプレさんやゴスロリさんもいましたねえ)にも何度か行きました。
ひとの多さにビックリです。一時間ぐらい並ばないと入れないくらい混むんです。
それと並行して(笑)、現実でも小説を書き始めました。
こっちは、真面目に書いてましたよ(大笑)
とはいえ、まだまだほかの作家さんの受け売り状態でした。
それを仲のいい友達に読んでもらっていました。
その、小説を見せていたうちの一人の友達(つまり友達の友達)が、文芸部(当時は同好会でしたが)に在籍していて、そこからつながって私も文芸部に入ることになりました。
そこから、私と小説の本当のお付き合いが始まったと思います。
高校生のころは、背伸びした作品が多かったと思います。
高校生特有の「早く大人になりたい」とか、「いいものを書きたい」とかそんな感じが出ていて、ほんとにいま読み返すと恥ずかしいです。
けれど、あの時はそういう文章だったのかなあと思います。
いまは、なるべく、今私が感じていること思っていることを素直に伝えていけたらいいなあと思っています。
書くことはストレス発散にもなりますし、その時に自分が影響されたり、現実ではできないことも小説だと実現できたりするので、起きている間の「夢」のようなものでもあるのかなと思います。
数年前から高校文芸部の後輩が「OB・OG本」を企画してくれています。
今年も企画が始まっているようで、もう4冊目になります。
参加を表明しましたが、やはり「書くこと」にはそれなりにエネルギーがいるので、書ききれるかどうかがはなはだ不安です。
「ことば」は私の中にたくさんあるのですが、それを「文章」としてまとまるようにしていくのは結構難しいです。
何とか間に合うように頑張りたいです。
日常生活にいろいろ気を取られて、めっきり「書く」ことから離れている最近ですが、それでも、私の中では結構大事なことなので、これからも何らかの形で「書くこと」と関わっていたいです(*^_^*)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、昔は作家になるのもいいな〜と思ってたこともありました(笑)
自費出版の文字を見ると、実は少し惹かれます。
ありがとうございます☆
小さい頃から本が好きでした。
親が厳しくて、小学校高学年になるまでマンガを見せてもらえず、その存在を知らなかったということがまず大きな原因としてあるでしょう(笑)
そう考えると、うちの親はすごいと思います。
親も本が好きだったようです(というか、もともとマンガにあんまり興味がなかったのだと思います)。
今でこそ、母は名探偵コ○ンの大ファンですが(笑)。
本屋さんに行っても買ってもらえるのは文学小説ばかりで、マンガや女の子向けのライトノベルは買ってもらえませんでした。
おかげで、本を読むスピードだけは速くなりました(笑)
そんなこんなで、国語も好きで、自分で文章を書くのも好きになりました。
小学校の時、夏休みの工作で絵本を書いたこともありました。
その後、中学生になってから何を血迷ったか、いわゆる「版権もの」の世界に入りました。
またの名を「2次創作」ともいいますねえ。
何かというと、もともと原作の方がいらっしゃるアニメやマンガ、小説のアナザーストーリーを勝手に作るのです。
ちょっと有名な作品になると、この手のHPはたくさんあります。
それから、高校生ぐらいになるとさらに怪しい方向へ行き、なんと「BL(ボーイズラブ)」の世界にはまってしまいました(笑)
この、「版権もの」の世界はすべからく「BL」と表裏一体で、ちょっと歩けば棒にあたった状態です。
(そういえば、sinririnshoukaさんのブログでBLの話題もありましたね。だいぶドキッとしました。結構本気であせりました・笑)
この「BL」の世界、侮るなかれで結構文章の上手な人が多かったりするのです。
上手な人と同じくらい、へたくそな人も多かったですが、会話のテンポや言葉遣い、とくに心理描写はかなり秀逸な方もおられました。
BLの世界にはまりつつも、そこでいろんな人の技を見てこれたと思います。
本当に参考になることが多かったです。
(そんなこんなで、私もBLの小説をちょこっと、ちょこっと書いたりしてました)
そうそう、コミケ(コミックマーケット=同人誌[そりゃあ種類はいろいろです・笑]の合同大販売会といえば早いでしょうか。コスプレさんやゴスロリさんもいましたねえ)にも何度か行きました。
ひとの多さにビックリです。一時間ぐらい並ばないと入れないくらい混むんです。
それと並行して(笑)、現実でも小説を書き始めました。
こっちは、真面目に書いてましたよ(大笑)
とはいえ、まだまだほかの作家さんの受け売り状態でした。
それを仲のいい友達に読んでもらっていました。
その、小説を見せていたうちの一人の友達(つまり友達の友達)が、文芸部(当時は同好会でしたが)に在籍していて、そこからつながって私も文芸部に入ることになりました。
そこから、私と小説の本当のお付き合いが始まったと思います。
高校生のころは、背伸びした作品が多かったと思います。
高校生特有の「早く大人になりたい」とか、「いいものを書きたい」とかそんな感じが出ていて、ほんとにいま読み返すと恥ずかしいです。
けれど、あの時はそういう文章だったのかなあと思います。
いまは、なるべく、今私が感じていること思っていることを素直に伝えていけたらいいなあと思っています。
書くことはストレス発散にもなりますし、その時に自分が影響されたり、現実ではできないことも小説だと実現できたりするので、起きている間の「夢」のようなものでもあるのかなと思います。
数年前から高校文芸部の後輩が「OB・OG本」を企画してくれています。
今年も企画が始まっているようで、もう4冊目になります。
参加を表明しましたが、やはり「書くこと」にはそれなりにエネルギーがいるので、書ききれるかどうかがはなはだ不安です。
「ことば」は私の中にたくさんあるのですが、それを「文章」としてまとまるようにしていくのは結構難しいです。
何とか間に合うように頑張りたいです。
日常生活にいろいろ気を取られて、めっきり「書く」ことから離れている最近ですが、それでも、私の中では結構大事なことなので、これからも何らかの形で「書くこと」と関わっていたいです(*^_^*)
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そういえば、昔は作家になるのもいいな〜と思ってたこともありました(笑)
自費出版の文字を見ると、実は少し惹かれます。
+comments+
なのはなさんが小学校から多くの本を読んでいたということで、すごいなあと尊敬です☆私は今でこそいろいろ本を読むようになりましたが、本当に昔から本を読まない子でした。そのため両親から「たまには本ぐらい読め」と耳が痛くなるぐらい言われていました。そんなこんなで本格的に本を読み始めたのはお恥ずかしながら大学生になってからです。それまでは小説すら読みませんでした。BL本に関してはずっと以前から気になっていた世界だったので、ちょっと前に自分のブログで取り上げてみました。機会があれば一度読んでみたいなあとも思ったりしてます(笑)。コミケの世界も「映像」や写真で見たことはありますが、かなり凄そうな状況ですね。確か臨床心理士試験を受けに行った場所でもたまにやってますよね。
私は文才等はあまりないので自分では書きませんが、書かれたものを読むのは非常に好きです。なのはなさんの作品を読んで感想も書かせて頂きましたが、うまく言語化できない部分もありました。それは私が作品を読む時に感覚や感性といったもので読んでいるからだと思います。全てを言語化しない「良さ」というものもあると思っていますが。
また新しい作品を書かれたら、ブログの方でお知らせくださいね☆
私は文才等はあまりないので自分では書きませんが、書かれたものを読むのは非常に好きです。なのはなさんの作品を読んで感想も書かせて頂きましたが、うまく言語化できない部分もありました。それは私が作品を読む時に感覚や感性といったもので読んでいるからだと思います。全てを言語化しない「良さ」というものもあると思っていますが。
また新しい作品を書かれたら、ブログの方でお知らせくださいね☆
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